映画『きみの鳥はうたえる』(2018)のロケ地巡り

監督・脚本 三宅唱 原作 佐藤泰志 撮影 四宮秀俊 出演 柄本佑 染谷将太 石橋静河 足立智充 山本亜依 渡辺真起子 萩原聖人


◉ほぼ全てのロケ地を、ストリートビューで特定しました。若干、ネタバレになる可能性もあります。閲覧は映画鑑賞後にどうぞ。

最初にプレス等に公開されたビジュアル。「僕」(柄本佑)の後ろに見えていた夜の街。映画序盤、120を数えるシーンの背景。


ファーストカットは函館の裏夜景。夜のシーンから始まります。おそらくこの辺りからの画角と思われます。


冒頭シーン、静雄(染谷将太)が座って携帯を見ていた場所。左脇のドアから「僕」(柄本佑)が出てきました。 函館市民映画館シネマアイリス。本作はこの映画館の制作する4作目の映画で20周年記念作品でもあります。


静雄と別れた「僕」が渡った道。


「僕」が120を数えていた、佐知子(石橋静河)とのファーストコンタクトの場所。


静雄が母、直子(渡辺真紀子)と会っていた「やさしいなぁ静雄は」の店。Jolly Jelly Fishの旧店舗。撮影時の店は移転したようです。 母親役の渡辺真起子さんは「海炭市叙景」でも声のみの出演をされていました。


深夜に「僕」と静雄が飲んでいた橋の下の岸壁。空き缶潰しの場所。「僕」が放置した空き缶をさり気なく回収する静雄。


そんな静雄が運ぼうとした花籠のあった建物とそれを「僕」が抱えて渡った電車道路。


「僕」と佐知子が働いていた書店はここだと思われます。現在は別のお店になっているようです。


静雄が渡り掛けて戻る道。


「僕」と佐知子がいた「…誠実じゃない人なんだ…」の店。サンドイッチ専門店グルマンカンタ。ここでのライターのやり取りに「そこのみ」デジャブ。


「僕」と静雄が住んでいたアパート。市内某所。



三人で買い物をしていたコンビニ。ハセガワストア千代台店。


「僕」と佐知子がキスをしていた場所。下の地図1



佐知子が「僕」に見送られて渡る道。下の地図2


三人が遊んでいたビリヤードのある遊技場。



同じ遊技場内の卓球台。



佐知子とみずき(山本亜依)がいた「若さって無くなっちゃうもんなのかなぁ」の弁当屋さん。港We'SN。


三人が夜通し遊んでいたクラブ。CLUB STONE LOVE。


クラブを出た三人が渡る早朝の電車道路。五稜郭公園前電停。上の地図のクラブ前の道。



静雄が古い写真を見ていた帽子屋さん。赤帽子屋。


仕事帰りの「僕」と佐知子が歩いていた緑道。下の地図1



「僕」と佐知子が歩いていた道。下の地図2


静雄が警官に職質を受けていた場所。


三人が出て来るバー。杉の子。函館の人なら「なんとなく…」知っているお店。


森口(足立智充)が佐知子と島田(萩原聖人)を見かけた場所。下の地図1



佐知子と島田がいたカフェ。PIER H TABLE。下の地図2


静雄が飴をもらっていたハローワーク。 このシーンで聞こえてくる「ポリテックセンター…」は「オーバーフェンス」の舞台でした。



佐知子が本(ローベルト・ヴァルザー作品集1「タンナー兄弟姉妹」?!)に集中出来ずにいた喫茶店。水花月茶寮。「海炭市叙景」でも使われていました。


佐知子が走るように歩いていた”壁”沿いの道。


佐知子が静雄を待っていた「来てくれてありがとう」の場所。下の地図1



佐知子と静雄が歩いていた橋に登る螺旋の遊歩道。ともえ大橋。下の地図2


佐知子が「オリビアを聴きながら」を歌うカラオケのあるビル。カラオケまねきねこ五稜郭店。


「僕」が縁石に座っていた「ぜんぜん来ない…」猫の場所。


「僕」が一人、歩く道。


「僕」が森口に木刀で襲われた場所。


ダーツ場。前出のビリヤードの遊技場。撮影後、この店舗は閉業したようです。


酔ったみずきが座っていた場所。下の地図1



島田が森口を介抱していた「大好きっす…」の道。下の地図2


二人が静雄を見送った改札口。函館駅


光溢れる窓辺に立つ静雄がいた場所。木々の奥に見える窓の内側。



「僕」と佐知子がいた「きいて欲しいことがある…」の喫茶店。箱館元町珈琲店。


佐知子と「僕」が信号待ちで立ていた歩道。下の地図1



「僕」が佐知子を呼び止めた場所。下の地図2


エンドクレジットの背景になっていた一方通行の道。










函館ロケ地巡りREC

函館で撮影された映画のロケ地巡りをまとめたブログです。 Google Street Viewのイメージも含めた徹底追跡。 ロケ地マップの追加など随時更新。

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